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不動産の価値は、公共施設が近いかどうかやアクセスしやすいかどうかも関わってきます。ここでは、秋田市内の公共施設について、特徴やアクセス方法などの情報に加え、公共施設付近にある不動産の資産価値などについても紹介しています。
秋田市内にある主な公共施設の特徴や住所、アクセス方法について紹介します。
秋田市内にある秋田県庁には、秋田全体を統括する「あきた未来創造部」「観光文化スポーツ部」「健康福祉部」「生活環境部」など多数の部署があります。
秋田で暮らす上で発生するさまざまな相談を受け付けており、県内への就職・移住に関する相談窓口や、生活困窮者自立支援制度、生活保護制度などに関する相談窓口も設置されています。
秋田市役所では、戸籍・住民異動、各種証明書交付などの総合窓口、税関係や国保・年金、子ども・福祉にまつわる相談窓口が設置されており、秋田市内で暮らすためには欠かせない基盤となっています。
本庁舎2階の食堂スペースは平日午後6時まで開放されており、打合せや休憩に利用できるほか、午前11時から午後2時までは「山王一丁目食堂」が営業しているので、食事をすることも可能です。
秋田県警察本部では、道路交通法関係の申請や手続きのほかに、風俗営業関係、警備業関係、古物・質屋営業関係、探偵業関係、鉄砲・火薬類関係の申請・手続きに対応しています。
秋田県教育会館では会議室を貸し出しており、各種会議や研修などの目的で利用できます。会議室の利用には、事前に電話か来館での申し込みが必要です。
会議室の広さは、席数目安8名・7.4坪(24平米)の少人数向けコンパクトな部屋から、席数目安20名・21.4坪(71平米)の広々としたタイプまであり、机や椅子も自由にセッティング可能です。
秋田市文化創造会館は、秋田に暮らす人のために、自分らしい表現や新しい活動を生みだす拠点として提供されている施設です。元は1967年に秋田県立美術館として建設された建物で、芸術的にも美しい外観と内装になっています。
気軽に立ち寄って自由に過ごせるコミュニティスペースでは、1区画あたり150円/時間でワークショップやマルシェなどを開催することも可能です。ほかにも、展示、公演、上映、ワークショップなどの用途に利用できる有料のスタジオに、さまざまなイベントも開催されています。
不動産の資産価値を決めるには、土地の広さや形状、周囲の環境、建物のデザインや築年数など、さまざまな要因が関係しています。
その中でも、周辺の環境や利便性など、住んだ後も大きく影響してくる立地の条件は資産価値を高めるポイントとなります。
特に、市役所や警察所などの生活に欠かせない公共施設が近くにあると、資産価値は大きく高まります。秋田市内であれば、公共施設が集中している秋田駅付近の資産価値が高いと言えますが、距離が遠い場合でもアクセスしやすいことなどをアピールすれば資産価値の高い不動産として認識されやすくなるでしょう。